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三井ホームの外壁塗装|特徴・メンテナンス・費用まで完全ガイド

三井ホームの外壁塗装|特徴・メンテナンス・費用まで完全ガイド

築8年を過ぎたころから、外壁の汚れや損傷が気になり始めます。これは三井ホームで建てられた住宅でも同じです。

しかし、いざ外壁塗装を依頼しようとすると「三井ホームの外壁は、どんな特徴があるの?」とか「やっぱり三井ホームに依頼した方が良いの?」などと、疑問や不安がいくつも出てきます。弊社には多くのお客様から、同じような質問が数多く寄せられています。

この記事は、三井ホームの外壁塗装でも実績のある弊社リペイントワンが、三井ホームの住宅に特有の外壁塗装のポイントを、各工程や使用される外壁材、塗料の種類、施工の流れ、費用感、信頼できる施工業者の選び方、そして塗装後のメンテナンスまでを網羅して、詳しくご紹介いたします。

三井ホームの住宅と外壁塗装の重要性

三井ホームの住宅と外壁塗装の重要性

三井ホームは、設計から施工、アフターフォローまで一貫した高品質な住宅づくりに取り組んでおり、外壁にも「三井らしさ」が感じられます。三井ホームの住宅は、耐震性・耐久性に優れるだけでなく、美しいデザインと機能性を両立しており、長期間にわたって安心して暮らせる住まいを実現しています。

ただし、外壁は雨風や紫外線、さらには大気中の汚染物質、塩害などさまざまな環境要因の影響を受けるため、経年劣化が必ず生じます。これにより、外壁表面の塗膜が薄れてしまったり、ひび割れが発生したり、シーリング材が劣化して接合部から雨水が侵入するリスクが高まります。

このため、定期的な点検と外壁塗装を行うことが、住宅の美観と防水性能、そして資産価値を守るために不可欠な対策となります。

三井ホームの外壁材の特徴

三井ホームの住宅外壁は、洗練されたデザイン性と高い耐久性を両立するため、複数の外壁仕上げが採用されています。

代表的なものとしては、「吹付け塗装仕上げのモルタル外壁」と、洋風のデザインを強調した「ラップサイディング」、さらにはアクセントとして採用される「タイル外壁」などがあります。

三井ホームで採用される主要な外壁材の特徴、耐用年数の目安、そしてメンテナンス上の留意点をまとめました。

外壁材名称特徴耐用年数の目安
吹付け塗装仕上げのモルタル外壁施工時にモルタル塗料を吹き付け、継ぎ目のないシームレスな仕上がりを実現。凹凸のあるテクスチャが特徴で、耐久性と防水性に優れる。塗膜の耐用年数は概ね10~15年程度
ラップサイディング横方向に配置された板状のサイディングで、外壁に動きのあるデザインを演出。塗装による仕上げで、シンプルかつモダンな印象を与える。塗膜の劣化は10~15年程度が目安
タイル外壁部分的にタイルを貼り付けた仕上げで、重厚感のある外観と独自のテクスチャが楽しめる。特にアクセントとして用いられることが多い。タイル自体は非常に耐久性が高い目地のシーリングは10~15年程度の耐用年数

吹付け塗装仕上げのモルタル外壁

三井ホームの多くの住宅では、外壁全体に均一な質感と防水性能を実現するため、吹付け塗装仕上げのモルタル外壁が採用されています。

この工法は、施工時に機械で塗料を吹き付けるため、継ぎ目のないシームレスな仕上がりが特徴です。美しいテクスチャと高い防水性を兼ね備えている反面、年月の経過とともに塗膜が薄れ、ひび割れやチョーキング現象が現れることがあります。

ラップサイディング

ラップサイディングは、水平に配置された板状の外壁材で、シンプルかつモダンな印象を与えます。塗装仕上げにより、均一な色合いと滑らかな表面が実現されますが、紫外線や雨風の影響で、表面の塗膜が経年劣化しやすいという側面があります。

タイル外壁

タイル外壁は、アクセントとして部分的に採用されることが多く、重厚感のある外観と独特の質感が生まれるものです。

タイル自体は耐久性が非常に高いため、塗装の必要性はほぼありませんが、タイル間の目地に使用されるシーリング材は、経年劣化により防水性能が低下するリスクがあるため、定期的な点検と補修が求められます。

築年数ごとの劣化進行と塗装のタイミング

三井ホームの住宅は、最新の技術と高品質な素材により新築時は非常に美しい外観を保っています。しかし、どの外壁材も、長年の風雨や紫外線、塩害の影響を受けるため、経年劣化は避けられません。

一般的には、吹付け塗装仕上げのモルタル外壁やラップサイディングの場合、築10年頃から塗膜のツヤが失われ、チョーキング現象や細かなひび割れが現れ始めるとされています。築15年~20年を目安に、外壁塗装とメンテナンスを検討することが望ましいです。

また、住環境や立地条件(海沿い、工業地帯、日照条件など)により劣化の進行速度は異なります。このため、定期的な専門家による点検を受け、最適な塗装タイミングを把握することが重要です。

推奨される塗料の種類とその特徴

外壁塗装に使用される塗料は、自然環境から建物を守ります。つまり、建物の見た目と機能性の維持に直結するため、慎重に選定しなければなりません。三井ホームの住宅では、外壁材の特性や仕上げ方法に合わせ、主に次のような塗料が採用される傾向にあります。

まず、シリコン系塗料は、耐用年数が概ね10~15年程度で、コストパフォーマンスに優れているため、多くの住宅で標準的に採用されています。シリコン系塗料は、紫外線や雨風に対する耐性が高く、均一な仕上がりを実現するため、モルタル外壁やラップサイディングとの相性が良いのが特徴です。

近年注目される100%シリコン塗料やフッ素塗料は、より高い耐久性を提供するため、初期費用は高くなるものの、再塗装までの期間を大幅に延ばすことが可能です。これにより、長期的なメンテナンスコストの低減が期待できます。

いずれの塗料の場合にも、下地との密着性を確保するために、下塗り剤(プライマーやシーラー)の使用が必須となります。適切な下地処理を行うことで、塗装後の耐久性と美観が大きく向上します。

外壁塗装にかかる費用感と追加工事の目安

三井ホームで建てられた住宅の外壁塗装にかかる費用は、使用されている外壁材、塗装面積、選定する塗料のグレード、さらには住宅の劣化状況や立地条件などによって大きく変動します。

一般的な戸建住宅の場合、吹付け塗装仕上げのモルタル外壁やラップサイディングの塗装、シーリング補修を含めた全体の工事費用は、延床面積や外壁面積に応じて概ね120万円~180万円程度が目安とされています。

たとえば、シリコン系塗料を採用した場合、1平方メートルあたりの単価は2,300~3,000円程度です。そして、足場代、下地補修費用、さらには付帯部の塗装費用を加算しますので、総額は住宅規模により変動します。
また、追加工事としては、雨樋の補修や交換、破風板・軒天の塗装、窓枠周りのシーリング打ち替えなどが考えられます。これらの追加工事費用は部位ごとに異なりますが、雨樋の補修であれば概ね10~20万円、軒天や破風板の補修は数万円から十数万円程度になることが多いです。

このような追加工事にかかる費用を見積もりに含まない悪質業者が目立ちますので、十分にご注意ください。

施工業者の選び方と信頼性の確保

外壁塗装の仕上がりは、業者選びに大きく左右されます。依頼する業者選びは、大きく分けるとハウスメーカーである三井ホームに依頼するケースと、地元業者に直接依頼するケースがあります。

ハウスメーカーである三井ホームに依頼すると、神奈川県や埼玉県などの業者が下請けとして外壁塗装を行います。三井ホームの住宅について細部まで熟知していることが大きなメリットですが、中間マージンなど施工とは無関係の費用が発生するのがデメリットです。

一方、私たちのような地元業者に依頼することでは費用が確実に安くなるというメリットがあるものの、業者選びを間違うと満足のいく外壁塗装が行われないというデメリットがあります。

信頼できる業者は、現地調査の結果をもとに、具体的な改善策とともに明確な見積もりを提示し、施主との十分なコミュニケーションを図って施工計画を立てています。さらに、過去の施工事例や口コミ、業者の保有資格、保証体制、アフターフォローの実績などもチェックし、納得のいく業者を選ぶことが大切です。

外壁塗装後のメンテナンスと長期的なケア

外壁塗装工事が完了した後も、住宅の美観と防水性能を長期間にわたって維持するためには、定期的な点検と適切なメンテナンスが不可欠です。

三井ホームの住宅は、外壁材自体の耐久性は高いものの、塗装による保護層は経年劣化により徐々に性能が低下します。特に、吹付け塗装仕上げのモルタル外壁では、塗膜の薄れ、ひび割れ、チョーキング現象が進行すると、防水性能が低下するリスクが高まります。

このため、私たちのような専門業者による定期的な点検が重要で、劣化の早期発見と局所補修、または再塗装の計画を立てることが推奨されます。

施工業者が提供する保証やアフターフォロー体制を積極的に活用することも、安心して住み続けるための重要なポイントとなります。

三井ホームの外壁塗装まとめ

三井ホームの住宅は、デザイン性と機能性、そして耐久性において高い評価を受ける住まいとして、長期間にわたる安心・快適な生活を実現しています。外壁の特徴は、吹付け塗装仕上げのモルタル外壁やラップサイディング、さらにはアクセントとしてのタイル外壁などがあります。

しかし、いかに高品質な外壁材であっても、紫外線、雨風、塩害などの影響により経年劣化は避けられません。定期的な点検と、適切な塗料を用いた外壁塗装、そして必要な下地補修やシーリングの再施工を行うことが、住宅の資産価値を守り、将来的な大規模補修を未然に防ぐための基本的な対策となります。

私たちは三井ホームで建てられた住宅の外壁塗装にも、多くの実績がありますので、是非お気軽にご相談ください。専門スタッフが電話や訪問によって皆さまの疑問や不安にお答えします。

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